企業の存在は”社会及び顧客に喜ばれる製品・サービスの提供”にある。
社会・消費者・従業員等々が納得できる企業存在の概念を構築しておくことが、企業発展の礎である。
いろいろな構築方法があるが、マサ・マネジメント・サービスではその一つとして次の手法での
議論を提案する。
1.”社会及び顧客に喜ばれる製品・サービス”に求められるコンセプト
a.安全性
b.安心感
c.使い勝手
d.環境問題に答える
e.新技術・情報の取り込み
2.DecisionとDiscussionから期待できる果実
a.自社製品・サービスへの社員・顧客の信頼
b.新製品・サービスへの発展
c.既存製品・サービスの改良
3.展開方法
事前課題で列挙した製品・サービス別グループ or 視点別グループに
まとめはもぞう紙一枚に ー 議論中は何枚でも
a.自社が提供している製品・サービスに対するコンセプト別視点での議論
b.自社製品・サービスの良い点・問題点まとめ
c.良い点をのばす(改善目的と目標のまとめ)
d.問題点の改善の可否
e.既存製品・サービスの排除
f.各グループでリスト・アップされた排除対象製品の総合討論(各視点からの相互評価)
g.排除される製品・サービスの最終決断(事前に最終責任者を決めておく)
h.前進的改善対象製品・サービスの総合討論
i.改善策への担当者別行動計画
4.事前課題
下記自社製品の内、2点を選択し下記視点から次の課題を考えてきてください
なおA4一枚に下記まとめてください。詳細は当日説明願います
1.自慢できる点
2.改善が必要と考える点
考える視点は
a.安全性
b.安心感
c.使い勝手
d.環境問題に答える
e.新技術・情報の取り込み
5.準備
1.クライエントへの質問
a.提供製品・サービス
b.対象製品・サービスの設計コンセプトは
c.設計時と現在の差異
2.国内外の各視点別データ収集