A.題名:会計情報が企業を救う
著者:川村 正宏
発行所:東京図書出版会 電話:03−5842−6410
一人一人の社員の成果の結果を表わしている企業情報をもっと利用して見ませんか
第1部:問題提起ー会社の発展と崩壊
第2部:意思決定の予算制度と経営計画
第3部:チェックリスト
第4部:担当者の会計知識
第5部:ファイナンシャル・ゲーム
追加情報:トライ・トッピクス・資料
B.題名:CEOを解任する!(仮題名)
著者:川村 正宏
発行所:未発表・新風舎出版賞応募中(二次審査通過)
アメリカ企業のパシフィックを担当するCFOマサは、本社アメリカ、ヨーロッパの関係会社を巻き込んで、倒産の危機にある子会社香港社をアジア各国の人、アメリカの人、ヨーロッパ各国の人達とのデスカッションとコミュニケーションを通して再構築する。
プロローグ
第1部:CEO解任
第2部:予算会議
第3部:渦巻く欲望
第4部:戦略会議
第5部:リストラ
エピローグ
C.題名:CEOの決断 − 企業イノベーション −
著者:川村 正宏
発行所:未定・角川書房出版賞応募中
商法改正のもと委員会等設置会社に移行した家電企業でCEOに就任した高野は、不振状況が
続く会社の変革を目指す。
彼が目指す基本的な考えは、企業は社会的存在であり、その社会的存在意義は顧客を
満足させられる製品とサービスを提供する事である。この意義を遂行していくには企業人がこれら
製品とサービスの提供者としてのみでなく、一人の消費者としての立場を含めて企業内で日本人が
苦手とする公開のもとで議論・判断・決断を実行し、その結果を社会に明らかすることにある。
この自己管理能力の向上を通して企業人として個人変革をし、同時に社会人としての自己形成を
培う場こそが企業である。と高野は取締役会、オフィサー会、社員集会等々での議論、判断、
決断を実行していく。
一人一人が夢を語り、本音での議論は今までとは異にする各種アイデアを生み、それらを実行
すべき行動が始まった。
プロローグ
第1部:企業変革の仲間
第2部:旧取締役会
第3部:オフィサー会
第4部:取締役会
エピローグ